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ラーメン好きなプロレスファンの集まるお店ユタカフェでパラダイスロック

先の【ドラゴンゲート】1.31 後楽園『闘龍門大会』を観て以来、サプライズ乱入したミラノコレクションA.T.のパラダイスロック見ました?めちゃくちゃカッコ良かったですよね〜!!
もちろん久々のサイクリングスタイルのサイリョウ選手もカッコ良かったですが・・・(詳細は今度ユタラジで)
それ以来、どうしてもパラダイスロックがかけたくて仕方ありません!
「プロレス技をかけてみたい」と言う衝動は私がプロレスファンになった原点かも知れませんね。
そしてソレが今のセラピストとしての自分に繋がっているのが面白い所です。

インスタにも心の声を漏らしてしまった所・・・

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と、言うわけで雪も皆無な2月に突入!! 今月は先月に引き続き、#小顔美整術 キャンペーンをやりますが、2月なのでもう1つやります!  【BANZAIコース】  上がらなかった肩が上がるようになった!可動域が広くなった!あれ?握力もアップ!?やったぁっ!バンザ〜イ!  こんな方にオススメ👍 →毎日のデスクワークや長時間の運転などで首や肩がガチガチになっている方、ケアを怠っていたら腕が上がらなくなり、四十肩・五十肩と言われた方、腕に力が入り難くなっている方にとても効果的な施術です。  ボキボキしません。 V1アームロックしません。 チキンウイングしません。 サイクリングヤッホーしません。 パラダイスロックさせて下さい。  肩、肩甲骨周りのみの施術ですので20分程度です。  今月はキャンペーン価格3300円〈税込〉  以上宜しくお願い致します!  #バンザイ #BANZAI #肩こり #ストレッチ #リラクゼーションマッサージ #山形リラクゼーション #山形#yamagata #ユタカフェ

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 その文章に反応した福島の麺屋傑心さんと宮城のRamenSmileProject公式アンバサダー百麺人のたかひろさんがわざわざ山形のユタカフェにご来店!!(ほだい!)

パラダイスロック

お二人とも元々プロレスファンと言う事で、アントキの友達みたいにすぐに仲良くなれました笑
やっぱりプロレスファンはイイヨナァ〜♪
世間話も程々に、早速・・・笑

たかしさん、たかひろさん、ありがとうございました!

※リクエストが無い限り決してお客様にプロレス技はかけませんので御理解下さい

アテンドしていただいた#やためんかつ さんもありがとうございました!

麺屋 傑心 -けしん-

住所:福島市南矢野目向原16-3

電話:024-503-9565

営業時間:11:00〜15:00

定休日:木曜日

駐車場あり

福島に行く機会があれば傑心さんにラーメンを食べに行きましょう!

Ramen Smile Project

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ユタシアターVol.22「殺しの烙印」

はい、ここでユタシアターのお知らせです。
今回のユタシアターは当店のお客様のリクエストで元々上映予定だったのですが、先日この作品で主演を務めた宍戸錠さんがお亡くなりになられた事もあり、急遽追悼上映させていただく事になりました。

この作品を強く推薦してくれたお客様よりアツいレビューを書いていただいたので掲載させていただきます。

鈴木清順賛~「殺しの烙印」について

私見だが、映画は2種類に分類することが可能である。 あなたがある映画を観て、とても面白く感じたとしよう。その感動を友人に伝えたい、感動を共有したい、あわよくば友人にもその映画を観てほしい。誰しもそういう経験があるのではなかろうか。 あなたは友人に自分が観た映画の面白さを説明する必要にかられるわけであるが、さあその時に自分が感じた感動を比較的簡単に伝えられる映画がある一方で、それが容易でない映画があることに気が付いたことはないだろうか。 前者(便宜的にタイプAと呼ぶことにする)の映画には例えば黒澤明の作品が挙げられるだろう。「七人の侍」の面白さを表現するのはさほどむづかしいことではない。それに対して後者(便宜的にタイプBと呼ぶことにする)の映画の代表格は小津安二郎であろう(ここで小津の話をしたいのは山々だが、それを始めるとキリがないのでやめておく)。 この文章は鈴木清順「殺しの烙印」に関するものである。だいぶ前置きが長くなったが、この作品は実は典型的なタイプBに分類される映画である。私は立場上この作品の魅力を皆さんにお伝えしなければならないのだが、正直なところ私の文章力では甚だ心もとない限りである。 さて、タイプAとBの違いはどこから来るものなのだろうか?思い切ってざっくり言ってしまえば、タイプAの映画はストーリー中心の映画と言うことができるだろう。映画を構成する各々の映像は全てストーリーを説明するためのものであり、観客は安心して観ていくことができるし、映画を観ていない友人に説明するのも容易である。「そんなの当り前だろう。」と言われそうである。確かに一般的に世界中に流布している映画はハリウッド映画を始めとしてそのほとんどが実はタイプAに属している。 それではタイプBの映画とはどういう映画なのだろうか?誤解を恐れずに一言で言ってしまえば、映像重視の映画ということになる。筋立てよりも個々の映像の美しさ、楽しさを何よりも重視する立場である。 鈴木清順の場合、その気になればどちらでも撮ることはできるし、「悪太郎」や「けんかえれじい」などはとてもわかりやすく、タイプAに属する作品と言えるだろう。 しかし、鈴木清順の監督としての資質は本来タイプBに属することは明らかである。彼は後年、「シナリオ通りに撮ったのでは映画を撮る必要がない。」「必ずシナリオ崩しをやる。」と公言している。 そして、「殺しの烙印」は、日活時代の鈴木清順作品の中では最も飛び抜けてタイプBに属する映画と言うことができる。その過激さゆえに興行的には惨敗したし、激怒した当時の日活社長に鈴木清順は解雇されてしまった。そういういわくつきの映画である。  実際、私はこの作品は3、4回観ているが、どういうストーリーなのかいまだによくわからないでいる始末である。 こう書くと何かとても難解で訳の分からない退屈な映画と思われそうなので、急いで言っておくと、難解な芸術映画などからは最も遠いところにある作品である。とにかく一つゝの映像が、美しく、楽しく、スタイリッシュなのね。はっきり言って「殺しの烙印」を観ていると、ストーリーなどどうでもよくなってしまうんである。 ジム・ジャームッシュやクエンティン・タランティーノなど世界中の超一流の映画監督に本作の熱狂的ファンが多数存在する由縁である。本県が誇る村川透監督への影響も顕著である。 まあ、騙されたと思って一回観てほしい。目くるめく清順ワールドがあなたを待っている。 キャストは、主役の殺し屋役を先日亡くなった宍戸錠が好演している。ほかの役者が全く思い浮かばないほどに役にはまっている。また、鈴木清順はほんとに綺麗な女優さんしか使わないので有名だが、本作ではインド系の真理アンヌが謎の女(所謂ファム・ファタール)を演じており、そのエキゾチックな美貌が観る者に生涯忘れえぬ、鮮烈、強烈な印象を与えてくれる(本当にたまげるほど美しく、格好いいよっ!)。

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